新陳代謝と肥満

食べることは生きることですよね、しかし食べ過ぎはよくありません!なんでも度が過ぎることはノーグッド、「過ぎたるは猶及ばざるが如し」なのであります。中学高校生の頃はいくら食べても太りませんでした、ダイエットなど無縁、新陳代謝が活発でつまり体の循環がすこぶるいいということですよね。人間 齢を重ねると身体の機能も衰えてきます、新陳代謝もスローダウンし、病気がちになり死が訪れます!生老病死です。

日本人と米国人の高齢者を比較してみますと、日本人の場合は細くやせ細り、米国人の場合はふっくらして恰幅もいいのです。米国のニュース映像を見ていますと日本と比べると肥満体の多いことが一目瞭然です。それくらい彼らは高カロリー&ジャンクフード+運動不足の民族といっていいでしょう。米国の場合、90歳を超えてもその肥満気味の身体と赤ら顔は健在で総じてふくよかなのであります。

しかし日本の高齢者の多くは細身でちっちゃい印象が多いです。さらに歯の数は少なく、食も細いことが見て取れます。そして日本人はがんを患い、がんで死亡するのではなく、栄養失調による衰弱で死んでゆくのです。