妊娠中の歯周病対策で私がしたこと

歯周病は万病のもとと言われますよね。

特に妊婦さんが歯周病をもっていると、早産になりやすいと
言われています。

実はかれこれ10年以上前、私もその危険性がありました。

妊娠に気づく直前に歯医者に行ったところ、歯周病になりかけて
いると言われてしまったのです。

奥歯の脇の歯周ポケットが深々とあいている状態で、このままだと
歯周病になるとのこと。

折しもその直後に妊娠がわかったため、「これは大変!」と慌てて
必死に歯周病対策をしました。

歯医者さんから指導されたのは、この一点。

歯間ブラシで歯の間をしっかりと磨くことです。

歯磨きって、つい歯の表面を磨くことで終始しがちですよね。

でも歯医者さんによると、歯の表面を磨くのはあまり意味がない
のだとか。

食べカスは歯の間にたまり、そこから歯は蝕まれます。
よって、歯磨きの際には歯の間を磨くことが非常に重要なのだ
そうです。

そこで勧められたのが、いちばん細いサイズの歯間ブラシで、
歯の間を朝晩磨くこと。

朝が忙しければ、とにかく夜だけでも歯間ブラシを使うこと。

そうしていれば徐々に歯周ポケットが小さくなり、歯周病を
防ぐことができるそうです。

私はそれを忠実に守ったところ、3週間ほどで歯周ポケットは
ほぼ埋まりました。

もちろんその間、歯医者さんで歯周ポケットの掃除も徹底的に
してもらいました。

歯間ブラシで磨くと、最初は血が出るかもしれませんが、
そのうち出なくなりますよ。

歯周病は非常に怖い病気です。

妊娠中の方もそうでない方も、ぜひ歯間ブラシで歯の間を
しっかりと磨きましょう。

でないとインプラントのお世話になるかも?
結構、費用がかかるみたいですよね。

この歯医者さんはどうなんだろう?
心斎橋でインプラント治療