男のすね毛の処理方法

すね毛が濃くて気になる、という悩みを持っている方も多いかと思います。エステでムダ毛処理ができる、というCMもよく見かけますが、料金が高くつくのは考えもの。実はすね毛処理は家庭でも比較的簡単に行なえます。エステに行く前に、以下の方法を試してみてはいかがでしょうか。

家庭で簡単にできるすね毛処理としては、除毛クリームの使用があります。除毛クリームをすね毛に塗り、5分程度放置した後、除毛クリームに同梱されているスポンジやヘラなどで拭き取るとすね毛がクリームと一緒に取れてしまいます。その後、シャワーなどでクリームを洗い流します。たったこれだけですね毛が処理できるのでとても簡単です。しかし、肌が弱い人は要注意。

除毛クリームはアルカリ性の薬剤を使用しており、すね毛の主成分であるタンパク質を溶かすことにより除毛しています。しかし、皮膚もタンパク質でできています。除毛クリームには皮膚を守る成分が配合されていることが多いですが、皮膚への負担は完璧に防ぐことはできません。除毛クリームを初めて使う方は、パッチテストを忘れずに。

除毛クリームを綿棒の先に少しつけ、二の腕の内側に10円玉程度の大きさに薄く塗ります。そのまま48時間放置し、48時間以内に皮膚が赤くなったりかぶれたり、異常を感じたら使用を中止しましょう。また、永久に脱毛できるわけではないので、またすね毛が生えてくる度に継続使用が必要。何度も使っているうちに皮膚への負担が溜まり、異常が出てくる場合もありますので気をつけましょう。

「すね毛を剃ると濃くなる」という噂を誰しも一度は耳にしたことがあると思いますが、これはまったくのウソ。しかし、剃る前は先が細い形状をしているすね毛が、剃った後は一番太い部分が断面として露出するため、濃くなったように見える、ということはあるようです。

除毛クリームは肌に合わないが、即効性がほしい、という方はすね毛用のシェーバーで、すね毛処理をされる方も多いようです。肌が弱い方は、あえて女性用のシェーバーを使ってみるのもいいでしょう。

ムダ毛の自己処理法は、大別すると「抜く」「剃る」「溶かす」「色を薄くする」 の4通りあります。いずれの処理も毛根を破壊することはできないので、繰り返し生えてくる毛に対して継続的な処置が必要です。以下、主な自己処理法と、気をつけるべき点について説明します。毛根から引き抜くため、再生までの期間は長いですが、痛みは強めで手間もかかる方法です。

毛が途中で切れやすいため、毛嚢炎・埋没毛に注意が必要です。脱毛したい部分にワックスを塗り、専用のシートを貼って一気に剥がす脱毛法です。まとめて抜けるので手間は少ないですが、皮膚の表面を一緒に剥がす恐れもあり、肌にダメージを与えやすいと言えます。また、肌が敏感な方などはワックスでかぶれ・接触性皮膚炎などが起こるリスクもあります。

皮膚をガードしながら処理する機能がついているものが多く、カミソリよりは刺激が少なくて済みますが、強く押し当てて使用すると皮膚が炎症を起こすことがあります。ムダ毛の自己処法は、手軽ではありますが、手間がかかったり肌に負担になるものが多いのが実情です。肌ダメージの軽減や仕上がりを重視するなら、専門店で脱毛するという方法を検討してみてもいいでしょう。

そういえば、医薬品を併用する場合は、併用に問題ないか事前にしらべておきたいですね。ラシックスとロキソニンについては併用OKみたいですよ。くわしくは↓のサイトをみてくださいね。

http://xn--nckdxjv6a1d3mnbyd.xyz/